『ダイニングでくつろぐ生活スタイル』
日本の家は、ダイニングを置くとリビングが圧迫されてしまう傾向があります。
限られたスペースの中で、空間をいかに広く使えるか。
その方法をつきつめて考えたときに、日本の昔ながらの一家団らんの風景が浮かびました。
ひとつのちゃぶ台をかこみ、様々な暮らしのシーンをいろどる生活。
それは、ときにダイニングルームとなり、ときにリビングルームとなってお客様をもてなす場となりました。
そのような効率的に過ごすための昔ながらの工夫を、現代の生活と融合させて新たな生活スタイルとして蘇らせました。
伝統的な名作チェアをもとに、現代の日本のライフスタイルに合わせて新たにデザインされたダイニングチェア。
座面はラタン手編み仕上げで、しなやかな丈夫さと心地良い弾力があります。
軽くて扱いやすく、テーブルの下に納まるフレキシビリティー。
まるでソファのようなゆったりとした座り心地が、ダイニングとリビングが融合したソファいらずのリラックス空間を演出します。
【ハイグレード】は手挽きのピールで、チェアに採用された良質の素材です。
クッションなしでも座れるしなやかな弾力の秘密は「手挽きピール」にあります。
テーマは「次の100年に向けて作るべき家具」。
ダイニングでくつろぐという、日本の昔ながらの家族の団らんの風景を現代に。
家具製造卸創業100年のサンフラワーラタンならではの最高級の素材と技術を集結し
製造されたインテリアシリーズです。
『満足度100%の座り心地』
微調整を繰り返したバックへのカーブと傾斜が心地よく身体にふれます。
座面は熟練のラタン家具職人によりしっかり編まれているので、しなやかな丈夫さと、程よい弾力がある座り心地を実現しています。
またラタンは水に強く通気性がよいので、暑い時期は蒸れずにベタつかず快適に過ごせます。
『世界三大銘木のチーク』
こちらのチェアはチーク無垢木を使用して作られています。
チークの木は、インドネシア・タイ等の南アジアから
東南アジアにかけて生息するクマツヅラ科の落葉広葉樹。
世界三代銘木のひとつと言われる高級材です。
木材自体に油分を含んでいて水分や湿気に強く、
かつて船の甲板材として使用されていました。
木目が緻密で美しく、乾燥による狂いが少なく、
耐久性に優れた家具に最適な稀少な銘木です。
深い味わいのある樹齢25年以上、
直径30〜40cm程度の木材を主に使用し、
環境保全を考え計画植林された
インドネシア産のチーク材のみを使用しています。
一つ一つ違う天然の木目や色合い、
特有のチーク油の匂いとしっとりとした感触。
使い込むほどに深い味わいを増していく
チーク材の家具をお楽しみいただけます。
『ラタン(籐)』
日本に自生しておらず、インドネシア・マレーシアなどの東南アジアや、
アフリカ・オーストラリアなどのジャングルに自生するヤシ科のツル性植物です。
樹木に比べて成長が早く、5~10年で用材になるエコ素材です。
ラタンには200以上の種類があり、それぞれの特性に合わせて部位を分けて使用しています。
その繊維は植物中最長にして最強といわれ、数十年の耐久性があります。
また木材に比べて非常に軽いため扱いやすい点も、ラタンの魅力のひとつです。
使うほどに表面が深みのあるアメ色に変化して、独特の美しさを醸し出します。
ラタンは強さとしなやかな柔軟性を兼ね備え、とても軽く、家具の素材として最高の特徴を持った高級素材です。